鉄拳8アリサ対策 デストロイフォームへの移行技

アリサのデストロイフォームへ移行する技を整理してみると、だいぶ鉄拳自体をやりたくない感が満載になってしまいました。

しかも、これをできるだけ覚えることも難しく、やや中途半端ですが一応書いておくかという程度の内容です。



参考動画

ありません。

個別の撮影はしたものの、編集していたら、長いし内容的にも誰も視ないやろ。ってなってしまい、放り投げました。これだからボスコノビッチの駄作は。


派生技の表

前回の対策記事は動画だけだったので、表も出しておきます。




移行技の表

こちらが今回、動画にする気だった内容です。




解説

見ての通り、移行技が異常に多いんですよ。

まだ対策自体は他の方向でやろうとは思っていますが、とりあえずここまで触ってみた上で感じた重要なポイントはまとめておきます。

ガード可能フレーム

デストロイフォーム移行時の、ガード可能なフレームは 1F 目からです。

つまり、何かをガードさせて DF に移行した時に -9F だとしたら、10F ジャブは確反にならないということです。

移行時のフレーム変化

移行技から DF に移行するかしないかで、そのガード/ヒット時のフレームは変わりません。

移行しないでガード -10F なら、DF 移行してもガード -10F ということです。

通常、構えに移行するとフレームが変わるものですが、ガード可能フレームと合わせて考えると、使う側としては選択肢があるだけで扱いは一律とわかりやすく、受ける側としても移行したからと極端に受け方を変える必要はないということになります。

ヒット確認からの移行

いくつか技を記録中に試したところ、ガード or ヒット時にそれを確認してから DF 移行するのが簡単な技と、かなり先行入力しないとダメな技がありました。

ヒット確認移行が上手だと、そこからの攻めは厳しいフレームになっているのがほとんどなので、受ける側としても DF 移行時が被弾時なのかガード時なのかは意識する必要があります。

フレーム分類

DF 移行技は、基本的にはガード時はマイナスフレームで、ヒット時はプラスフレーム or ダウン となっています。

ヒット時は +3F ~ +12F と種類があるので、暴れはせず、そこから連携してくる派生技を予想して対応する形になります。

ガード時はほとんどがマイナスなのですが、上段はかなりフレームがよく、-2F ~ +9F となっているので確認しておきたいところです。

連携技

で、最終的には移行技からの派生技に対応したいわけです。

知らないと、ガードしたのに全然割り込めもしないし、避けられないし、ってなってチェンソーでぐちゃぐちゃにされしまうからです。

んが、技の整理と動画化断念で精神が疲れたので、それは少しずつ撮り溜めて、気合いがノッたら動画にする感じにしたいと思います。多分、まともに対策できるようになったら楽になるのはもちろん、ちょっと楽しい感触にもなりそうでした:-)

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