鉄拳8吉光 壁際のヒート逢魔釘打ちダッシュ後の選択肢

キャラ対策ばかりだと疲れちゃうので、気楽な吉光さんの攻略記事となります。

実戦で攻撃中に「なんか勿体ないな~」と感じたら、だいたい何かしら良好な選択肢が見つかるもので、すなわちこれまでサボってきた負債の返済というわけですな。



参考動画




考察

まず、過去に逢魔釘打ちダッシュ後の追い打ちがダウン状態に変わったことで、安定が 7WP での合計ダメージ (49) となりイマイチになりました。それにより、ヒート発動直後などヒートゲージがちょっと多く残っているなという時に、ダッシュしない方がマシじゃね?ってなったりしたわけです。

ただ、それが本当にマシなのかどうかは、追撃の選択肢次第ではあるので、改めて整理してみた次第です。


平地だと、追い打ちの選択肢がほぼ 7WP 一択で、せいぜい如意戦輪で掘り起こしたり、外法閃で鐘楼やられにしたり、くらいなのは変わりません。

スラッシュキック (52) はなぜか滅茶苦茶だしづらくなっていて、実戦投入はほぼ不可な入力難度でした。


壁際だと、まぁなんかあるだろうということで、技表を上から下まで眺めつつ考えてみると、確定ダメージとしては角度限定ではあるものの、牛若~夏茜 (57) が鉄板。

ダブルアップとしては華厳・毒霧・旋風拳があり、

華厳は合わせられれば安定なものの、寝っぱ起き上がり浮かせができる人にはややリスキー。

毒霧はリスクはやや低めなものの、受け身後しゃがみには無効。ただ、受け身後に1度立ち状態として、しゃがみ受付のタイミングを過ぎてしまえばしゃがめないので、何度もやられない限りは結構食らえるはず。

旋風剣は低リスクのわりにリターンが高めで、唯一の回避が寝っぱであるものの、その後はリスクはかなり低く、それ以外は何かしらヒット or コンボになるので、わりとオイシイ選択肢だなと感じました。


とはいえ、どの選択肢も壁の形状、壁との角度・距離、相手の身体大きさ、などで成否や与ダメージが変わるので、どちらかというと無理をしない選択肢を選びつつの、できるだけリスク・リターンが見合ったものにしていく、のが良いと思われ、

また、壁際では逢魔よりも九頭竜やヒートスマッシュをよく打つので、これらの選択肢から良いのを選ぶどころか、そもそも忘れそうな気もしなくもない。そんな重箱の隅ではありますが、つついておいたということで:-)

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