鉄拳8 州光対策 ヒート中の専用技を理解する

州光対策は順番的に、ヒート中の強い専用技をチェックしておかざるをえません。

なんか、ヒートスマッシュ以外に3つもあるんですけど、なんなら最大3発打てるのもあるんですけど、調整漏れしてませんかね。……してませんか、そうですか、じゃあ仕方ないので調べましょう。



参考動画




解説

ヒート専用技をザックリ整理すると、

1)左右に強めの中段で、ガード後は仕切り直し
2)左移動に弱めの中段で、ガード後は背向け有利
3)左移動に弱めの下段で、ガード後はいつもの -14F
4)左移動に弱めの中段ヒートスマッシュ

という感じです。


これまでやってきた対策では LPLP 派生や RPRP 派生、そして華遁・刹那駆けからの派生技の多くは右横移動で対応可能でしたが、

ヒート専用技そのものや、背向けからの技に対しては、左横移動で対応するのが基本になりそうです。


とはいえ、技のヒット判定がそもそも強めなので、基本的にはガードで凌ごうとしつつ、ここぞというタイミングがあれば覚悟を決めて左横移動(+ガード)をしておくってのは有効でしょう。

現時点の対戦動画だと、ヒート技、LPLP派生、RPRP派生、細かな中下段をどうすればいいかわからずチマチマ食らって負けるってのが多く見受けられるので、今回の調査で左右横移動の基本的な使い分けは結構わかった気になったと言ってもよさげです。

あと数回の調査をして、まぁ10回くらい負ければ、対策のベースとしては整いそうな気がします:-)

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