鉄拳8 州光対策 眩暈突き (LPLP) 派生を理解する

前回の 蓮宝影翔刃 (RPRP派生) と同じく、州光が攻めの起点としたい技の2つ目です。

対戦動画を見ている感じ、LPLP と RPRP どちらを好むかはプレイヤー次第で、2発止めを多用しつつ、それへの対応具合を見て出す派生を決めていくって感じになってそうですね。



X → Youtube へ

今回の動画の尺が長くなってしまい、この程度で分けるのも変だし、今後のことも踏まえて Youtube にアップロードして貼り付けることにしました。

ついでに 2025年・夏 あたりからの動画を全部アップロードして、ブログと似たカテゴリ分けしておきました。

X だとすぐ埋もれるし、ブログだと日本語主体かつ埋もれ気味になるけど、Youtube だと動画のみなので、まぁまぁ海外勢も見てくれそうな雰囲気だし、多分イィ感じの運用になる気がします。


参考動画




解説

ザックリとは、LPLP をガードしたら軽く右横移動をして派生に備えるのがリターンが高くてよいです。ガード後に横移動したら食らうのは基本派生の LPLPLP だけなので、それ以外の派生がきたら全部浮かせられるよねって考えれば仕込む価値は結構高いです。

LPLP を食らった場合は当然、対処できない・しづらくなる派生が増えるので、基本は黙ってガードしています。ただ、被弾後でも遅めの派生技なら右横移動で避けられるのもそれなりにあるので、あえて被弾から最速右横移動を仕込むのもたまにはアリです。


あとは相手がどれくらい、LPLP や RPRP を使うのか、2発止めはどのくらいか、に合わせて右横移動から浮かせを狙ったり、右横移動でほぼ仕切り直しにしたり、を調整していく感じになりそうです。

ずっとこの2種類の技を見ていれば、2発モノですし見慣れて対処の手が動いてくるので、LPLP ガードなら右横移動、RPRP ガードなら一瞬しゃがみ右横移動、を仕込めるようになると、机上の理屈ではかなり攻めの起点を潰しつつ返しの浮かせ技を入れられるようになるはずです。


そしたらあとは、今まさに猛威を振るっている、しゃがみ中WP・ガード -12F を主体にガチャガチャやってくると思われるので、そこら辺もそれなりに捌けるように調べていきたい感じですね:-)

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