鉄拳8吉光 殴り兜割りディレイ仕様

いまだ全然使いこなせていないパッドにて、アケコンでは出ないミスが出るわ出るわ。

そんな中のひとつ、殴り兜割りは旧作からディレイがかかる迷惑仕様がまだ継続だったので整理しておきます。



殴り兜割り

仕組み

まず殴り兜割りは通常、連続ヒットします。
しかし、ディレイをかけると連続ヒットしなくなります。

ハッキリ言って、ディレイをかける意味はほぼゼロです。それによって手を出すかどうか、というような技でもディレイ幅でもないからです。

なのでここは詳細を一応知っておいて気をつけましょうの回です。

ディレイ条件

最初の LP を押した瞬間を 1F とすると、2回目の LP を 12F までに出せば連続ヒットになります。LP の押し続けや LP~LP の間の押していないフレームは関係ないです。

2回目を 13-14F 目に押すと、2発目は出るもののガード可能になります。

15F 以降に押すと、2発目が出ません。

なので確反として使う場合はちゃんと連打しましょうってだけの話。

よっぽど手堅いかつ反応が速い相手なら、このディレイに引っかかってくれる可能性はあるかもしれない……ので平地なら狙ってやってもいいかもな……ってくらい。どうせガードされる削り用と思えば、ワンチャンって感じで。

ヒート時とかに壁際でやると2発目だけあたったら大きいけど、1発目から当たってたら勿体ない方が大きすぎるので、さすがに却下かな。


蝕喰 (RPRP)

新技・蝕喰も何気なく確反に使ってたけど、こっちは大丈夫かなと調べてみたところ、

最初の RP を 1F 目とすると、13F 目までに2回目を押せば発生し連続ヒット、14F 以降は2発目が出ない、という仕様のようです。


運営の言葉を借りれば、各技は『意図している挙動』になっているはずなので、もしかしたら殴り兜のディレイにも、なにか隠れた意図があるのかもしれない……

って考えて、いつか意図的な雰囲気づくりのひとつとして使ってみますかね:-)

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