鉄拳8アケコン→パッド移行・進捗日記その2

パッドに持ち替えて継続中につき、進捗日記その2。

ただの自分にとっての現状の良し悪しをメモってみる。



強さ

ちょうどアケコンで、アホみたいな空腹連戦により鉄拳神から鉄拳王まで急落したところからパッドで開始。パッドでプラクティスとプレマを1週間ほどしてランクマに移動。

現環境において、とりあえず神段にはあまり負けず鉄拳王は維持できそうな雰囲気で数日は色々忍耐の日々。

で、さきほどようやく初の鉄拳覇皇に昇格し、めでたしめでたし。

というか、体感では色々ミスりまくりで弱いのに、鉄拳王を維持できるくらいには勝ち負けできてしまい、これが鉄拳8か……と納得いかない感じもあった。

コマテクがない状態でも、要所でシステムに合わせた行動をすれば、体力計算さえできていれば勝ててしまう、みたいな感じ。ということは、その感じをちゃんとそのまま上手に使えって話ではあるんだけど。

パッドに慣れない状態だと、昔ながらの余計な動きをしなくなるから、ってのもあるかもしれない。じゃあ普段からそれやるなって話ではあるんだけど。


悪い面

これは人によってだいぶ異なる面と思われる。

持ち位置がズレる

アケコンでも徐々に膝の位置がズレてってのはあった。

パッドでも意外とあって、熱くなってり手汗によって持つ角度が変わったり、指の高さがボタンから離れたりして押し間違えが結構発生する。

パッドなら多少姿勢が悪くてもいいかなと思いきや、結局は姿勢を一定にしないとパッドも安定しない。完全に手で持つのか、脚と脚で軽く挟むのか、握り手も強めなのか弱めなのか。

多分、少しだけ脚の上に挟み置きしつつ、手も強めに握ると、あとは指だけの動きになって正確性が増すんだけど、それだと指の感じが窮屈なので結構な訓練が必要な感じがしていて考え中。

アケコンだと全体を置く、というのが思ったよりメリットなようで、それなりの固定化はする方に寄せたほうがいいのかもしれない。

LRボタン

普段の戦闘では概ね問題なく、L1 での咄嗟の吉光ブレードも全く問題なくなってきた。

R1 での両パン投げぬけも、まだまだだけど多少は実戦で成功するようになってきたので、これはもーちょい練習込みで洗練させていく必要がある。

あと LR ボタンは通常ボタンに比べるとボタンそのものが若干押しづらいというか、押す深さがあり、特に L2, R2 は顕著でたまにコンボのバーストが出せなかったりするので、これも意識的に上手にする必要がある。

通常ボタン誤操作

第5, 6 ボタンが R1, R2 にもなってしまっており、無効化できないのでたまーに押してしまうが、これは持ち方を安定させれば問題ないはず。

熱くなっていると失敗しやすいのが、押すつもりのない通常投げが出てしまうところで、3LPRK と押したつもりが LPLK になったりする。これは指が高く浮いた場所から押そうとしているからズレるので、やはり持ち方で安定するはず。

十字キーの誤操作

確実に 4 に入れたと思いきや、リプレイを見ると一瞬 1 が挟まっていて喰らったり、2 を経由したと思っても入っておらず迅雷剣が 6☆3RP になってアッパーになったり、いくつかある。

まぁでもこれはアケコンでも違う特徴でいくつもあったことなので、丁寧に入力感を調整してミスを少なくしていくしかない。

疲労

アケコンを数時間使っていると疲れる筋肉が出てくるのと同様、パッドは手のひらから先の全体がパンパンになって疲れてくる。

まだパッド用体力が足りない感じがあるので、慣れたら大丈夫になりそうだが、ちょいちょい休憩を挟むとプレイがダラける感じになるのを緩和できそう。


良い面

明らかにパッドならではの良い面があるので、なんとか不慣れをカバーした強さを保てている。

十字キー入力の速さ

前にも書いたけど、平均 2F くらい速く押せる体感がある。

その効果は下段ガードと下段捌きに超出ていて、現時点でも自分でかなりビックリするくらいディフェンスが向上した。

しゃがみが 2F 速くなったら、どれだけ多くの技を見てから防げるのだろう、と考えるとこの差はとてつもなくデカい。

あとやっぱり隼がバカ速い。アッパーと違って方向キーの先行入力が効くからだろう。常に隼を装填する闘い方に調整しつつある。

同時押しボタン

両パン投げ抜けに役立ってはいるものの、まだそもそも押せないときが多いので、あまり実感を持てていない。

同時押しボタンは上部4ボタン全てに設定していて、普通に戦う分には問題なく押せている。

アケコンと違うのは、ホールドを全く使わなくなったことで、ホールドがなくてもスライドにならない、ということがこれほど幸せだとは思わなかった。

金打・蜻蛉・地雷刃・卍あぐら・無想・毒霧あたりが他の技に化ける可能性がゼロになっていることで、前とあまり変わらぬ強さを保てているって部分はあるかもしれない。

吉光特有の『勝手に死んでいく』という悲しみが激減するってのは、精神的にもかなり健康的になっている気がする。

軽いし静か

夜中に遊んでもアケコンのようなパチパチ音がないし、持ったり置いたりするのもパッドは軽いので、日常的な扱いがとてもよろしい。



などなど。

10日間ちょっとで結構馴染んできたので、今月中には十分な強さに戻れる気がする。

コントローラーとしてはやはりアケコンを触っている方が、楽しい体感が強いってのはある。しかしそれを捨ててでも入力速さと同時押しを取る価値が思いの外大きい効果だったので、今のところ取り組んでみて良かった気持ちが強い。

指立てふせとか NSD Spinner で手先を鍛えておくと、良いことがあるだろうか、いや無くても歳だから運動した方がいいのでやろうかな:-)

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