クラウディオにいつしか追加された、溜め技であるプルガトーリオをなんとかできるようにしておく回です。
ずっと、何やねんコレと感じつつも放っておいた完全なる知識的負債ですので、引き出しのスキマを埋めておくのです。
参考動画
解説
全部中段の連続技で、2発目をホールドする長さで技が変化し、(1) ホールドなしで最速発生は連続ガード-13F
(2) ちょい溜めは非連続ガードで性能は(1)と同じ
(3) 最大溜めは通常時は確反なし、SB保有時はガードクラッシュ+12F
が基本的な知識になります。
避け方としては、
1発目部分は左横で避けられ右横で被弾、
3発目部分は猶予的に避けられるなら右横で避け、ちょい溜め以下なら左横は被弾なので、行くなら必ず右横へ。
また、1~2発目をガードしてた場合に比べて、被弾していた場合は -1F 不利が増えるだけなので、対応方法はどちらの状況でも同じであり、被弾しているからと下手に固まりすぎる必要はない、ということになります。
これらを踏まえて対策をまとめると、
最速発生の連続ガードには発生 13F を確反とし、(SB版は -9F)
その先は最大溜めをしてくるか否かという読み合いとなり、
ちょい溜めなら確反 13F or 右横浮かせ を狙い、
最大溜めなら 15F コンボ始動で暴れるか、右横浮かせ を狙います。
右側に壁があり、かつ壁上りができる角度であれば、
ちょい溜め3発目を 44 でガード&確反とし、
こなければそのまま 7 入れすることで最大溜めを壁上りでスカ確とできます。
吉光なら、右華輪から最小で発生12F 最大で浮かせ技まで確定するので、
連続ガードには確反で紅葉蹴り、
その後は共通で右華輪1として、溜め加減や状況次第でミドルキック or 浮かせ技と、かなりシンプルな対策となります。
なんなら、それなりにブレードやアッパーをコスって割り込もうとするだけでも、それなりにリターンが見込めるので、ちゃんと対応できるとクラウディオ側からするとコスパが悪いトライと感じさせることができるかもしれません。
上級者の使い方を見ていると、半分くらい溜めるのが最も多い感じで、次に最大溜め、最速の連続ガードはあまり使われない、ような気がします。
序盤~中盤よりは時間切れ間近や、体力が少ない時、壁攻めで大逆転を狙う時、などに仕掛けてくることが多いので、そこで慌てず可能性やリスク・リターンを考慮した対応ができればエライ!って感じの構成といったところでしょうかねぇ:-)