鉄拳8 州光対策 しゃがみWP被弾後の選択肢

州光とのシチュエーションでよくあるのが、しゃがみ中WP を被弾後の背向けからの攻めをどうするかってやつです。

ガードしても正面向きで -12F しかなく、ヒットすると背向けからワチャワチャされる、のを少しでもなんとかする選択肢を持っておきましょうの回です。



参考動画




解説

まずは、なかなか難しいですが、そもそもしゃがみWP をガードしたいので、ガードしたら -12F でほとんどのキャラがトゥスマということになり、かかと切り系がないキャラにとっては結構厳しい体感となります。

被弾した場合のみ、州光が背向けに +5F となり、最速で背向け技を出されると対処がなかなか厳しい感触になるでしょう。


対処としてよくないのがぼっ立ちとか、とりあえずジャブを出すとか、でしょうか。不利だし、上中下に技が揃っているので、上段かつリターンが弱いジャブ系を出す理由はほぼないです。

で、動画の通り各技の避ける手段を整理していくと、背向けWP 以外は一応大きく浮かせて返すことが可能なのがわかります。よって、背向けWP が最もベターな選択として使われるということにもなります。


丁寧に少しずつバックダッシュなどして、ガードで仕切り直しになるのを待つとか、ガードで -13F 以上ある技を待つとかもアリでしょうが、

上段系はしゃがみ浮かせ、下段系は最速ライトゥ、パワクラとコンボ始動の6WP は左横移動で共通避け、となっているので、1/3 で浮くでしょ、くらいの読み勝ちを取りにいくのも全然アリだと思われます。


この下段技自体が、鉄拳7の露払いの代替品なため強いわけで、おそらくこの周りはキッチリ調整された結果でしょうし、

ある程度は不利に攻められるし、ある程度はバクチで切り返しにいくって感じに、ツラミよりも開き直って対処した方が、おそらく相手も苦しくなるのではって希望的観測です。

これ以外にも背向け移行はあるし、対策しておけば背向け全般に応用できるでしょうし、対策コスパとしてはまぁまぁ良きってところで頑張っていきましょう:-)


日記

最近は名のあるプロにたまに勝てるようになったり、落ち着いて闘える感触ができてきたので、破壊神・陸くらいはなっておくかと集中したら、まぁ普通になれましたよと。


もう最近はだいぶ参~伍にも人が多くなって、陸にも勝てる相手が増えてきたとか、ほぼ環境要因なのでそんなに言うこともなく。

ちまちま対策したり、プロにキッチリ処られてコツを盗んでいれば、まだ少しずつ強くなる感触はあるので、長い目で楽しくやっていきたいところですな:-)

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