一通りの州光対策の基礎が終わった感じなので、吉光専用の対策としてブレードポイントを確認していきます。
実際に対戦していても、必ずどこかで近距離でガチャガチャやってくるし、当たり判定の相性的にも悪くないので、ブレードが十分に機能するといった感触です。
参考動画
解説
動画を見たら感じると思いますが、まぁ入るっちゃ入るよねってのも結構多く含みます。実戦的には、そこまで出し切ることは少ないよねってのとか、距離判断が厳しいとか、横移動した方が効果的ってのもあるので、そこまで厳密に頑張るものでもなく、
ピックアップするならば、まずは 3LPRPRP のしゃがみ状態ブレード。立ち途中LPRP でも悪くはないですが、ブレードのほうが確定ダメージ的にも精神的にもクルものがあるはずです。
ってのと、3LPRP まできた時に、こちらとしては待てばブレード入るじゃんって知っていた方が、下手に暴れて3発目をもらうことが少なくなるのでは、と思います。
次に飛び苦無ですね。3連続技の方はほぼ近距離になるのでブレード確定。
単発の方だと実戦的には多くが中距離か遠距離なので、あまり期待はできないですが、できればブレード or 紅葉蹴り or なにもしない の判断はしたいところ。
最後に壁攻めをされている時にくる 236WP -9F は、近ければ通常&強化ブレードが確定します。
平地だと近距離なら強化版は入るのですが、あまり機会はないかな……
ここまで対策してきての雑感としては、そこまで脅威なわけではないってことです。少なくとも鉄拳7の頃の鬱陶しさに比べれば。
キャラ付け的に初心者からも使ってほしかったのか、技構成も全体的にシンプル寄りな感じなので、技自体はちゃんと強いものはあるけど、それだけに対策もそれなりにしやすいので、
おそらく使用者数も多めに落ち着くだろうし、長い目でみたらサクッと重要な対策くらいは済ませたほうがコスパいいかなってところですな:-)