鉄拳8吉光 ギミック壁際での露払いカウンターコンボ

あまりないシチュエーションではありますが、もしギミック壁で壁攻めしている時に、露払いがカウンターした時はコンボを高くしたいの巻。

初弾をトゥスマや柄当身にせず、とっさにどちらかの2つから選べるようにしておきたいレシピです。



参考動画



解説

平地で露払いがカウンターヒットした場合、多くの人はトゥスマ始動にしているはずで、自分は柄当身に固定している感じなのですが、壁際ではそれをやると単発で終わってしまいます。

通常の壁でもそうですが、特にギミック壁だとよりコンボの可能性を捨てることになるので、壁際では立ちキャンセル圧切を基本にし、ギミック壁の場合はその場で迅雷剣にするのがベストではなかろうか、というお話です。


細かい話としては、立ちキャンセルする時に、壁との角度を変えたくない場合は 66 で、壁との角度を調整したい場合は 8 or 2 で立つことになります。

ギミック破壊の場合は、角度はまっすぐに戻るので気にしなくてよく、その後のコンボ直前に前ダッシュすれば次の壁が近く、横移動してからなら斜めになって距離が遠くなるって感じです。


普段、トゥスマ始動にしていると、この選択肢への切り替えがやや難しいかもですが、普段を柄当身始動にしておくと最初の 6 入れは共通なので、気持ち切り替えやすい気はします。

吉光さんは壁コンのヒット数が少しでも増えると、コンボに融通が効かなくなるので、ギミック迅雷剣はぜひともってレシピにはなりそうです:-)

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