鉄拳8吉光 屈立ち後の殴り兜割り・露薙ぎ払い 発生条件フレーム

相手の硬直が短そうな技を一瞬しゃがんで確定で入れる殴り兜を安定させたいなってのと、

ようやく無刀を練習し始めたので、露薙ぎ払いをイィ感じに出せないかなっていう調べごとであります。



しゃがみからの殴り兜割り

殴り兜は立ち技なので、立ち途中LP になった場合は当然、鬼薊が出ます。なので、完全に立ち状態になってから出すか、6LP にすると殴り兜になってくれるわけですが、そこのフレーム条件はどうなっているかというと。

2入れとの間にニュートラルを 5F まで入れて LP にすると、鬼薊が。6F 以上ニュートラルにしてから LP にすると殴り兜割りが出ます。

6LP にすると早く出るかなと思いきや、ニュートラル+6入れ を合わせて 6F 空けて 6LP にしないと、やはり出ないので変わらないということになります。

ただ、体感としては立ち戻し 6LP にした方が、なんとなくちょうど最速で出てくれる体得感になる気がします。

あと一応、先に8入れで立ち状態に早く戻すことで、間 5F 以下でも 6LP でジャブが出ることを確認しましたが、全然現実的なテクニックじゃないので考えなくてよいです。

(……ん、ということは肚決めて隼打ち込む方向性の方が今作は良いのでは)


露薙ぎ払い

最近ようやく無刀状態を実戦で練習し始めたところ、なかなか強く使えそうだったので露薙ぎ払いを分解しておくことにします。

コマンド的には「無刀中にしゃがみ状態で3LK」ですが、細かく分けると3通りの出し方があることがわかりました。

立ちから最速で

3入れ(1 or 2入れ含む) でしゃがみ状態を 11F 以上維持してから 12F 以降に 3LK を入力することで露薙ぎ払いが出ます。

しゃがみが 10F 以下だとシットスピンキックになります。

しゃがみ状態から最速で

しゃがみ状態ってのは、↑の条件と同じで 1 or 2 or 3入れを 11F 以上 することを指します。なので 1233LK のような入力でも条件を満たせば出ます。

立ちからではない長いしゃがみ状態の場合は、条件は既に満たされているので、しゃがみ状態から 3LK を 1F 目に入力することでスパッと出ます。

屈立ち屈の最速

これを奥義にしてみようかと思っているところで、しゃがみ状態から一度立ち状態(仮) に戻しても、またすぐしゃがみ状態にすることで素早く露薙ぎ払いを出すことができます。

ちょっと確実に調べきれたとは言えないので、ある程度は体感でお願いしたいところではありますが・・・

完全なしゃがみ状態を作ったとして、そこから X フレーム立ったとして、そこから Y フレームしゃがんでから 3LK を入力した場合、
 (X – Y) <= 5F
の場合に、発生させることが可能になります。

例えば、6F 立っても 3 (または 1 or 2) を 1F 入れて 3LK にしたり、
9F 立っても 3 を 4F 入れて 3LK にすることで、出すことが可能です。

7F 立って 3 を 1F 入れるだけだと成立しません。

ほんの一瞬ピクリと立って最速で出そうとすると、立ちが 4~7F くらいになるので、そこから 1~3F 目で露薙ぎ払いの入力を完成させられるということで、一瞬の立ちモーションを見せつつ超素早く出せることは、

完全な立ちからの 12F 目での完成と比べて、ヒット率に大きな影響が出ることは間違いありません。


感想戦

真面目に対戦している時は、もっと正確に、もっと素早く技を出せないかな~と考えながらやっていて、最初は殴り兜について調べるつもりが、なんとなく露薙ぎ払いも振ってみたら謎のしゃがみフレーム条件を発見してしまいました。

ちなみに、通常の露払いもしゃがみ後は一瞬立っても同じような引き算を条件に、素早く出すことが可能です。

強い人に対して素の露薙ぎ払いを出すと、やはりしゃがみ 11F と発生 20F で合わせて 31F という遅さになってしまい、しゃがまれてしまうなということで、このように1,2回屈伸を挟むことで良いフェイントになりつつ発生が実質 21~24F くらいとなり、中段は弾割りとのほどよい二択になってくれます。多分。

あと露薙ぎ払いはホーミングではないので、近距離だと左右移動で躱せてしまうものの、中距離以上だと左右で躱せないので、ド近距離なら強化ブレード、中距離以上なら露薙ぎ払い、みたいに使い分けられると強そうですね。


とりあえず調べごとで強くなれそうな余地を伸ばしつつ、全然実態が追いついていないので、もうちょぴっとくらいは頑張ってみようと思う所存です:-)

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