鉄拳8吉光 壁コンめくり九頭竜

壁コンを如意戦輪で〆た直後に最速で九頭竜をぶっ放すと、相手の最速・横転受け身・左に対してめくりが発生する、という知恵袋です。

簡単で強いですが、穴もあるので知っておけば、くらいの内容です(書いてて途中で穴に気づいた)。



如意戦輪~横転受け身・左~めくり九頭竜

めくりを発生させる条件は簡単で、壁コンの如意戦輪・ホールドの最後をヒットさせた状態で、最速で九頭竜を出しておき、相手が最速で左受け身を取ったら確定でめくります。壁に対する角度も、如意戦輪がちゃんとヒットしていれば大体大丈夫です。

グルグルしてすぐに・・・



九頭竜!で左右が入れ替わります。



ここではわかりやすくガード画像にしましたが、相手が 4 入れしながらガードしてたら 6 入れになるのでヒットになります。

また、ヒート中の場合は九頭竜の直後に(その時点では)4 入れしておくと、入れ替わって 6 入れになるため、ヒートダッシュを発動することが可能です。

ただし、遅らせ受け身の場合はスカってしまうので、こればかりは相手次第の読みと相談しつつの穴、ということになります。


如意戦輪~横転受け身・右

同じ状況で右に受け身を取られた場合は、めくらずにガードになります。



めくり期待で 4 入れしておくとダッシュにならず、6 入れするとめくった時にダッシュにならず、寝っぱ等にはダウンヒットにダッシュとなって、ちょっと噛み合わない感じがあります。

九頭竜ダッシュ時の削りは (22) で、ダウンヒットは 23 ダメージと、状況次第でどっちに転んでも使えるものではありますが、7割はめくり期待の大ダメージ、2割は仕留める用、残りはまぁガードになっても……くらいの気持ちで使うことになりそう(一応、実戦で何回か仕留めには使った)。


成功させるコツ

実践は簡単ではありますが、いくつか気をつける点があります。

まず如意戦輪を全弾ヒットさせるには、初弾を補正切りヒットさせると良いです。真正面なら補正切りしなくても大丈夫ですが、元々補正切った方がダメージが上がり安定するので、クセを付けたほうがよさげ。

ノーマル版の九頭竜でもめくることは可能ですが、ジャック・クマにはできませんし、右受け身にはガードとなって確定反撃をもらう立場になります。

また、クマは如意戦輪が不安定で、反対側に飛んでいったり、まばらな当たり方になるので非推奨です。

あと当然だけど、横転受け身以外の選択肢には、全てヒットして起き攻め付きになるので、それはそれで美味しいだけ。


アグレッシブを大切に

ヒート状態かつ 2RPRPRP トルネードなら、圧倒的に補正切り天守崩しが強いので、気持ちの余裕とテクニックがあればそちらが推奨です。

まぁでも如意戦輪で〆る、〆ざるをえない状況も結構あるので、グルグル回しながら起き攻めを考えた時に、よくわからなくなったり勢いを大事にしたいと思ったら、とりあえず最速で九頭竜をぶっ放しておく、というのはアグレッシブな今作ではわりとアリよりのアリ、だと思います。

まだ決めたことないけど、めくりヒット+ダッシュが決まったら、脳汁プシャってアワアワしてコンボ落としそうな気がする:-)

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