鉄拳における反撃時の思考回路

キャラ別対策を進めてたら、あまりの面倒さに、そもそもキャラ対策ってなんだっけって思考が赤ちゃん返りしてしまいました。

その思考レベルのまま、深夜のバカになった頭でフローチャートを綴ってしまったってワケ。



フローチャート

細かい事とか間違いとかは、どうでもイィです。鉄拳って大変なんだね~って伝わればそれだけでイィやつです。

実際には、これをギュッと圧縮して『なんとなく』戦うので、フローもクソもありません。『鉄拳は匂い』やで。(拝借)




我慢の時期

新作が始まったばかりの今、そして全然知らないキャラと対戦した時は、思考以前で止まらざるを得ないため、つまらないと感じてしまいクソゲー認定してしまったりするわけです。

逆に言えば思考に入れる状況までもっていければ、勝てるようになって楽しくなるし、負けるにしても納得して次にいけるはずです。

対戦ツールとしての面白さは、お互いにある程度を知ってる知られているベースがあって、そこに読み合い・駆け引きといった要素を味付けしていくことを、実力が近い相手と踊(ダンス)っちまうところにあります。

ぶっちゃけ今の時期だと、あんまり考えずにガンガン対戦して勝ち負け含めて楽しんだほうがイィんだけど、自分みたいにゲームというよりは対戦ツールとしての価値を求めているタイプだと、先に色々覚えてしまった方が深く長く楽しめるので、我慢して取り組んでいくしかない所があります。


アンチ・フロー

こういう小賢しいフローや細かい数値を無視した、鉄拳界の歴代最強候補のひとりが、自分の中では【鈴木魔人】なんですね。

鉄拳業界は雑多な集まりなので、理論的なのから何も考えてないのまで色々いて、その何も考えてなさそうなヤツから見ても何も考えてないようなヤツ(ただし本人は考えてプレイしているつもり)という、キング・オブ・本能 が、アグレッシブな鉄拳8をやったらどうなるんでしょうね、っていう。

もう昔の記憶が随分と薄れてきている中で、彼による<埼玉POPYの惨劇>は無くなりそうにありません。自分が引退していた 10年間 で、あれ以上に熱い出来事はあったのだろうか……


なんて思いを馳せつつ、ここからキャラ対策について、やってはみたものの現在のシステムと合わせて、どう取り組んでいくのが効率的なのか、について続いていくわけです:-)

鉄拳における反撃時の思考回路 への1件のコメント

  1. ピンバック: 鉄拳8 キャラ対策の進め方と難しさ | Noko Tekken Memories

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