州光の中で、おもむろに振られるだけで結構強くて、理解していないとそのまま負けたりペースを握られるのが蓮宝影翔刃 (RPRPRPRPRP) です。
どうやって対応しようか軽く触っていたら、なかなか良い案が浮上したので、とりあえずはこれをベースの1つに組み込んで対策を意識してみたいと思います。
参考動画
鉄拳ブログ用の動画です。州光が攻撃の起点の1つとしたい RPRP 派生を完全対応するための草案です pic.twitter.com/KhQuLzJiiR
— 外道父 | Noko (@GedowFather) May 30, 2026
解説
苦無で小刻みに切りつけまくってくる技なので、慣れないとものすごく面倒な技に見えますが、そこから先の選択肢は動画に出したものしかありません。選択肢は多いですが、3発目さえしゃがめて、そこから浮かせ技を出せれば、実は多くの選択肢に勝てるような技構成になっています。
ただ、華遁からの派生技の多くに負けやすい部分があるのと、RPRPから出し切るのか、華遁なのか、刹那駆けでシュバってくるのか、を見て判断してると大変なので、もう少し簡略化できないかというのが今回の内容です。
結論としては、3発目のタイミングを一瞬しゃがんで右横移動を仕込めば、ほぼ全ての選択肢に対応できることになります。RP派生は避けられ、華遁は派生技をちょうど避けられ、刹那駆けはしゃがみから浮かせることを捨てて派生技を避ける形になります。
鉄拳8でついに変更された、しゃがみから手前への移動ができるようになったことで可能になったテクニックということになり、LEFT でやりやすく RIGHT だと下から上への入力になる分は(レバーレス以外は)やや難しくなるかもしれません。
1~2発目をガードしてても食らってても、カウンターで食らってても3発目をしゃがめるので、ビシュビシュってきたら必ずしゃがみ右横移動を仕込むようにしておくだけで、相手のやりたいことを相当削れるはずで、
もしそこまで仕込めなくても、3発目をしゃがみライトゥ多めにするだけでも、刹那駆け派生はその先の技に関係なく潰せますし、華遁派生がきても飛んでいれば被害は少ないはずです。
とはいえ、まだ少ししか州光と対戦していなくて、ほとんど動画を見てる段階なので、ただの机上の空論で終わる可能性もあるかな、ということでタイトルに『草案』と入れて逃げています。
まぁでも、特殊動作が背向けを除けば華遁と刹那駆けしかないわけで、それらを見慣れる機会になるだけでも十分に意味がある内容になるのでは、という期待を込めて★5 なのです:-)