ヒートスマッシュって基本的に避けづらいので、避けられた時にどうするかってのが決まってなかったり咄嗟に対処できなかったりします。
中でもドラグノフのそれは、横に避けた後は独り猛々しく画面端まで行ってしまわれるので、練習しておかないと対処が厳しい技の1つとなっております。
ブライアンの例
これは先日、他の方の例で流行ってたやつです。上手すぎだろw pic.twitter.com/WJAhX1kAfN
— ARK(アケ名:ぶるルァァー) (@Shoichi_Bryan) May 1, 2026
参考動画
鉄拳ブログ用の動画です。ドラグノフのヒートスマッシュのケツを丁寧に追いかけたい人のための回です pic.twitter.com/DJ8UwZg279
— 外道父 | Noko (@GedowFather) May 4, 2026
解説
これは動画まんまなので特に言うことはないのですが、補足として避けた後に壁が近い場合は、3発目の終わるタイミングに寄るようにし、通常の浮かせ技ではなく壁強の技にするべきかな、というくらいです。吉光なら LKLP ですね。
手になじませておけば、横移動から岩礫をすぐだせば理想の最大反撃になるし、少し間が空いてしまった場合は落ち着いて2発目に引っからないように3発目終了に追いかけて捉える、という感じでしょうか。
他の技でも避けた後の中距離では、(逢魔)外法閃が安定気味の選択ではあるものの、本件のように岩礫~金打にしておき、かつ正面 or 背面の判断で巖頭 or 斑鳩にするってのもわりと強い選択肢となるので、身につけておいて損はないです。
前に 背面・岩礫から斑鳩が確定するか は書いてあるので、最高に精神安定上よろしくダメージも高い連携で気持ちよくなっていきましょう:-)