鉄拳8獣道の観戦

少し前になりますが、獣道で Arslan Ash vs Chikurin があったのでメモを兼ねた日記的な。

参考になるような、ならないような、そんな感じかもですが観ておいたほうが良いのは間違いないです。



対戦動画

これは鉄拳のみ。



こちらは獣道全体の当日 LIVE




感想戦

当日に1回観ただけの感想ではありますが、

まず光ってたのは、チクリンの立ち確反 10F と立ち途中 13F 確反。どちらも強めだし、そのためのガードと返しが的確だこと。よっぽど練習で打ち込んだんだろうけど、打ち込みだけでそんなガードする?ってくらい、ニーナの軽い下段に返してました。あれはやられる方は相当厳しい。

次にヒートを使っての白ゲージ回収が上手。クライヴの5発前後の連続技、一応2種類あって対策可能とはいえ、重要な長期戦で上段をしゃがみにいくとは考えづらいし、ヒートにさえ入ればほぼ確定でガードさせて盛りっと回収できますよと。吉光だと、そういう都合のイィ中段なんて、ヒートスマッシュと卍菊くらいしかないので、ヤキモキする部分ですねぇ。

この2つを筆頭に、全体的にやはりクライヴはキャラパワーがあるので、終始クライヴだけで貫いたのは当然な感じするし、カッコよかったですね。


あとは、やっぱアリサよねってところ。

アリサって急にくると、距離感がバグるんですよね。アホみたいにバックダッシュ下がるし細いから、届くはずのものが届かないとかで。んでもって、やはりチェンソーはある程度どうしようもないんだなってのは観てて思ったし、自分が対応できていないのも、しょうがない部分があるんだろうと改めて実感した。

特に吉光には抜刀にしゃがぱんがないのがネックなのかな……無刀を大目にして、強化ブレード・卍舎ヶ判・金打あたりでチェンソー解除や割り込みを研究した方がよいかもしれない。


その他で思うところとしては、鉄拳勢じゃない人からみて、アッシュがキャラコロしたり合間で笑ってたりしてたのを、獣道をわかってない!的に言う人がいたけど、あれは普通に考えたら、対策の的確さに対しての苦しい苦笑いであって、序盤は本当に笑うしかないって状態だったと思いますよと。

んで勝つために不本意?ながらアリサを出して、それで勝ててしまったものだから、さらに笑うしかないっていう。

まぁでも、コンセプト的には1キャラでやり通してほしいっていう視聴側の期待もわかるし、勝敗結果と見応えとのバランスが非常に難しいイベントだよなとは思いました:-)

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