鉄拳8 いろんな避け攻撃の確定反撃まとめ

似た技シリーズで、今回は避け攻撃でございます。

バージョンごとにそこまで変更はないものの、いまいちキッチリ把握できていないのがあったりするので、復習です。



参考動画




解説

そもそもの発端としては、シャオの避け攻撃に対して、確定反撃のジャブが3回連続で入らなかったために、避け攻撃に対して疑心暗鬼になったことです。

で、実際に調べると持続的には -7F ~ -12F であり、わりと状況次第でバラけるという結果に、昔からそんなんだったっけという感想となりました。


さて、分類すると、

-15F 以上あるのがファランの中段の方とニーナ。

-13F ~ -14F が飛鳥・ポール・エディ・アマキン。

-10F がフェン・仁。

-9F 以下 or -10F 以上になるのがシャオ。

という感じになります。


この中で最も厄介なのはやはりポールの富嶽でしょうか。やたらと避けるので、確定反撃前に食らうことの方が多いです。待てれば確定 14F、迎え撃つなら迅雷剣はほぼカウンターになってくれます。

あとはホーミングの通常投げとかも各種技に有効かもですが、そもそもピンポイントで読んだ場合は、バックダッシュや軽い横移動から浮かせる態勢にしておくのが良きです。


初心者~中級者くらいまでだと、なかなか確定反撃を返そうとできない部類だと思うので、この辺に対処できるようになるとツウなプレイヤーという感じに入ってくるのではないでしょうか。

攻め!攻め!たあとに冷静に避け攻撃を誘って浮かせられると、トップクラスに気持ちえぇので、ほんの少し片隅に置きながら引き出してウハウハになっていきましょう:-)

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