鉄拳8 ザフィーナ対策 モードタランチュラ

低い構えと言えば鳳凰の構えですが、ザフィーナのモードタランチュラも同じくらい低く、しかし対策の仕方というか感覚は全然異なります。

どう対策するかはある程度決めておくべきで、そのための基本的な性質を確認しておくための回となります。



参考動画



解説

シャオの鳳凰は、技と技の合間に右横移動を兼ねてサッと入れ込んだりしてくるもので、ザフィーナのこれはおざなりに出すことは少なく、技から構えに派生移行してくることが多いです。

つまり、ガードの時はこう、被弾している時はこう、のようにある程度の安定行動のようなものを覚えることで、わからんうちにゴチャゴチャされるってことを防ぐことができます。


基本的なところとしては、まず自分の中段技で当たるものと当たらないものを把握しておくというところと、

こちらがガード時に構え移行された場合に、安定して潰せる技選択を決めておくというところです。

そして、被弾からの構え移行時と、ガードで不利な移行技の時は無理をしない。というだけでも、まぁまぁ十分な対応となる気はします。


慣れてくれば、各種の構え移行技ごとの対応を増やしていったり、MM からの派生技ごとの対応をできるようになったり、と進められれば良いですが、正直だいぶ面倒くさいです。

ただでさえ、通常時から技が当たりづらいボディをしていることにイラつくのに、技個別の対応なんて気を回したくねぇって感じですが、

まぁやればやるほど勝てるようにはなるはずなので、これまた耐え忍ぶ忍者としてジワジワ上手に対応できるようになりたい、という、気は、している所存です:-)

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