最近は世間に吉光情報が少なくて、ここはいいところだ。というような感想をいただきましたので、応えて基礎的な吉光情報を出してみようかと。
わりと効果とやりがいがイィ感じの技法として、外法閃がオススメかつ自分が好きなので、キャラ対策的な使い所をまとめてみました。
参考動画
鉄拳ブログ用の動画です。外法閃で反撃マスターへの道を切り開く回です pic.twitter.com/uHtcinnjUQ
— 外道父 | Noko (@GedowFather) February 13, 2026
解説
外法閃の出し方
まず外法閃のコマンドは2つあり、6N23LP が発生 17F
3LP+RK が発生 20F ダメージ減
どちらもしゃがみ状態から出すことも可能です。
それぞれ使い所を分けられるので、できればどちらか一方ではなく、両方使えるようになると便利かつ安定する場面が増えると思います。
自分がアケコンの時はこれを使い分けようと思わなかったので、アケコンで慣れられるかは不明…… 今の自分はパッドなので、L1ボタン=LP+RK だから慣れたら使い分けはわりと普通にやれています。
使い所
強めの技で距離が離れやすい性質だと、-17F 以上になっているものが多く、確定反撃として外法閃が活躍することになります。距離が近くて -15F 以上なら、無理に外法閃よりは、ステップインアッパー・隼・睨ぎ白道 で問題ないので、そのへんは含めずに動画を作成してあります。
古くはポールのカス当たり竜王霹靂掌 -17F から始まり、今では結構な量が存在するので、これを入れられるかどうかで、勝敗にも相手の精神的な影響としてもかなり変わってくることになります。
練習
実戦でどれだけ入れられるかはいったん置いといて、まずは外法閃に慣れるという意味ではポールを相手に打ち込むと良いです。難易度★☆☆ としては竜王霹靂掌(2RKRPWP)で、
難易度★★★ としては崩拳(236RP)なので、練習しやすいです。
あとは 6N23LP と 3LP+RK の違いを体感してみるとよいです。
硬直状態から出すなら 6N23LP が良いのですが、突然出そうとするとワンコマじゃない分はかなり遅くなるし、しゃがみ状態からもやや難しくなるので、突然のスカ確やしゃがみ反撃の場合は、3LP+RK の方がかなり優れていると体感できるはず。
実戦
単発技への反撃は普通に難しいので、最初は動画内の例だと、アリサやポールあたりをできるようになるのが、ほどよい目標になりそうです。それ以外は難しいのが多いけど、練習してみて自分にできそうなのを染み込ませて実戦で失敗しようとも狙ってみる、そのうえで狙う技として取り入れるか判断していくって感じ。
最終的には崩拳と竜車蹴りに頻度高く入れるのが目標なのですが、上手い相手ほど出どころがわかりづらく予測もしづらいので、なかなか 4入れ びっくりガードから 6N23LP ってのは厳しいものです。
まぁでも知識と手に染み込ませさえすれば、リターンが非常に大きな良技なので、打ち込みたい気分の時とか、なんか一皮むけたいみたいなフェーズの人には、オススメできる良コンテンツなのではと思います:-)