鉄拳8吉光 TWT2025 吉光対決+α

TWT2025 の動画を DAY1~3 までだいたい見終わって、最後に重いのがきたのでブクマ的に。

なぜ、こうなるのかは、上位の吉光使いならわかるんだけど、正直、観客からすると超つまらないと思うんよねw



吉光対決

閲覧注意。長いです。



vs キング

ついでに GRAND FINAL も。




感想

ワイが普段、吉光対決が好きじゃないのは、この動画が全てを表している。大会ならまだしも、エンジョイするための対戦でガチると、吉光対決が最も長く慎重にならざるを得なく、疲れるのが嫌だからである。

まず、動画を見てわかると思うんだけど、吉光ブレードは機能しない。必ず可能性のある場所で待つなり距離を取るからで、そこの一か八かにかけるよりは、毎回離れて鉄拳力で勝負したほうが勝率が高くなる。高くなるはずだ、と判断することになるからだ。

そして吉光同士だと出せる技が絞られることになる。主にブレードと華輪によって、ちょっとトライしようと出した技が完全対応されることになるからで、吉光の技がいかに大ぶりかつスキマが多いかが浮き彫りになるのだ。


遊びの対戦なら、最初は適当に技を振ってワイワイやるんだけど、それでも長期戦になると結局はお互いにやってはいけないことが増え続け、最終的には本動画のようなチマチマした距離の取り合い(先に技を打ってくれ!)と、チマチマした小技の応酬になってしまう。なんかやろうとした方が負ける、という構図になり、全然楽しくない。

彼らの対戦は、それを最初から理解したうえで開始しているので、遊びなど入れることはありえなく、終始あのような対戦となり、微差のタイミングや微差の距離を制したほうが、ギリギリ勝負を制する、という形になるわけである。

吉光使いとしてどう、という闘いというよりは、ガマンをベースに集中しきった方が勝つので、勝った方もだいぶ削られて決勝戦に向かうことになる。


んで決勝は残念ながら負けてしまったとはいえ、普通に内容も良かったと思うけど、長い道のりと直前の吉光対決もあって、吉光としてやや雑になる時に出る行動とかもチラホラ出ていたように見受けられた。

とはいえ、あの長時間と対戦量をこなして、まだあれだけ集中して動けるのだから、総合力は相当凄くて、さすが第一線でやってるだけあるなって思わせてくれる。合掌。

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