鉄拳8吉光 小ネタ 強化殴り兜と三散華

細かいことなので、小ネタを2つほど。

1つは強化・殴り兜割りで壁が近いときと、三散華の横への強さの確認です。



参考動画:強化・殴り兜割り



壁と中距離での強化・殴り兜割りのコンボ

動画では順に、こういう内容になっています。
  • 壁と少し遠くて外法閃が届かない
  • 壁と少し近くて壁に当たって外法閃が間に合わない
  • 壁にギリギリ当たらなくて外法閃がコンボになる
  • 発生20の九頭竜では間に合わない

強化・殴り兜がヒットしたら、たいていは詰めて華厳なりなんなり仕掛けにいくわけですが、なんか距離がほどよいと何かが当たりそうだなってことで、ちゃんと調べると外法閃だけは距離限でコンボになりますよと。

当然、圧切の方が当てたいんだけど、距離や角度をいくら調整しても無理で、まぁ多分外法閃限定のコンボ始動条件となります。

相手の体力がギリなら、ほぼほぼ旋風剣で終わりにできるとはいえ、強い相手ほど確定で倒しきれるかどうかが超重要になるので、ここだって自信がある時はぶっ放してみるのもアリということで。


参考動画:三散華の横の強さ



三散華の横対策としての特徴

吉光は基本的に左横移動されると弱い(=自分の右側が弱い)し、なんなら右横移動にもそこまで強くないので、ブレードが有効にならない立ち回り・かつ・まとわりつくようにされると、不意に出した技がたいていスカ硬直が重いので、まぁ浮きますよね、となります。

近距離から横にそれなりに信頼できる技といえば、このあたり。
  • 迅雷剣:発生14 中段 両横に強くカウンターでコンボ
  • 卍裏飛び蹴り:発生20 中段 ホーミング
  • バレリーナキック:発生16 上段 ホーミング
  • 通常投げ:発生12 上段
  • 生ロー、スイープキック
  • 前ダッシュ吉光ブレード
  • 露払い

迅雷剣は打つべき時に打たないとダメなのはいいとして、卍裏跳びは結構、横移動ガードが間に合っちゃうフレームで、バレリーナも試してるけどあまり使い勝手の感触がよくない。

そこで三散華も使ってみていて、なんかわりとホーミング臭いノリで使えるんじゃねって感触だけどホーミングではなく、じゃあどのくらい強いのかなって調べたのが左横移動大好きやりすぎなリリ相手の動画。

練習した体感だと、こんな内容
  • 左横移動には確実に当たる
  • 右横移動はジャストかつ近ければ避けられるが不安定
  • 3発目が謎に追ってくる
  • 見た目よりは若干短い
  • 2発出しておいてカウンター確認で3発目出すのは可能

ちょっと前までは、忌怨拳への確反専用技かなって使ってたところが、早くて横に思ったより強いし、2発目をしゃがまれることもそうないし、なんなら RKRKRPRP に派生すれば3発目が当たるし、となかなかに使える感じ。

こればかり振り回しちゃうと全然弱いけど、左横移動にはステップインアッパー・卍芟・逢魔・野槌・スイープとかでも組み立てられるので、そういうのに混ぜて使えば、そこそこダメージ高いし一応有利も取れるし、という雰囲気になるんじゃなかろうか。右横する人には牛若パタパタしてればいいしね。


最近は自分もそこそこ強くなってきたけど、もっと強い人といっぱい当たって大変なんで、こういう細かいところを少し詰めるだけでも、結構気分的にも勝敗に影響するんでね、

少しずつ自分の技とキャラ対策を詰めては少しプレイしてを繰り返す日々でござんす:-)

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