鉄拳8 キャラ対策デビル仁 鬼鎖縛・忌鴉派生

バランス調整により、デビル仁が若干増えたのと、奈落以外に長い鎖の技が面倒臭いので、対処しておきます。

知らないと強い技に感じるけど、分解してみるとそこまでだったので、サイコクラッシャーがこない時はガンガン狙い撃ちしてもよいかもしれないです。



9LP or 8LP or 7LP 鬼鎖縛(おにさばく)

基本情報

赤い地獄の鎖(ヘルズ・チェーン)がビョーンてくるやつ。直に忌鴉で飛んでくるよりは、ここから始めることが多いハズ。

これ自体は上段で、距離は 3.35 とかなり長め。ガード or ヒットで忌鴉(飛んでくるやつ)に自動移行。

近距離なら横移動できるけど、中距離以上は基本できないと思っておいてよく、主に遠距離で使われる技。

被弾側はヒットで -16、ガードで -11 なので、派生技の対処をある程度知っていないと好き放題やられてしまうため、お勉強です。

スカし確定

もし届かないとか、一瞬しゃがめた場合、実はかなり硬直が長いので余裕を持ってスカ確を取りに行くことが可能です。

赤い鎖は当たり判定が 21-23F の 3F なので、一瞬しゃがめていれば立ってからヒット or ガードになることはまずなく、見てから思いっきり飛び込んで大丈夫です。


簡単なのは 66 入力なのでやはり吹雪、慣れれば外法閃も可。とにかく赤い鎖を認識した瞬間に、スカ確の技を入力しようとしておいてよく、もし触られてたら入力を破棄して以下の対策へと派生します。


忌鴉から着地

飛んできて何もしない場合、硬直数値は受け側が -11 だが、発生14 までの技が確定します。また、抜刀・強化ブレードともに地上でヒットします。

なので、何もしない選択肢はほぼないとしてよさげ。


派生技

4つ派生技があり、下段やガード不能はないので、しゃがみだけはしてはダメ。

鎖ガードで -11 のため、普通のキャラならジャブで割るかガードするかとなり、吉光の場合は色々できるので対策します。

LP 虎鶫(とらつぐみ)

飛んできて左手の中段パンチ1発。発生 22、ガードで -8。

最速ジャストで左右横歩きで避けられ、避け後はアッパーが届かないので背面・逢魔外法閃が確定。または 左右華輪1回で避けて背面逢魔もしくはアッパーが届きます。

吉光は抜刀・強化ブレードともに割ることが可能で、ブレードヒット後は圧切からフルコンボだドン。

最速金打は無理だけど、少し遅らせ金打はキャッチでき、反撃はガードされます。

RPRP 夜蜘蛛(よぐも)

飛んできて右手の中段パンチ2発がホーミング。2発目ヒットでヒート発動。

1発止めは発生 15、ガードで +13 なので、確反は紅葉蹴り、ブレードで割ることは不可。リターンを考えると1発止めはあまり使われないと思われ。

2発目ガードでしゃがみ状態の -14 なので、確反は鬼薊系。左右で避けられず(華輪も不可)、連続ガードではないので1発目ガードしても2発目ヒットする場合あり。

完全対応したいところだけど、2発目ガードのタイミングで LP を連打しても、2発目に対して鬼薊は確定するけど、1発止めに対して殴り兜割りが間に合わない。間に合わそうとすると2発目を喰らうことに。

金打ではキャッチ可能とはいえ、1発止めは反撃が間に合わず、2発出し切りには背向けカス当たり +1 という気まずい状況のため、安定は振り向きローキック。壁から逃げるには良いかもしれない。

LK 多饒悪蛇(たじょうあくだ)

飛んできて左足で踏みつけ1発でトルネード効果。特殊中段だけど、空中状態なので下段捌きは不可。金打でも取れない。

発生 23、ガード側 +7、左右横移動歩きで回避できない。

抜刀ブレードは最速で出すと当たらず被弾するが、少し遅らせるとヒットからコンボにはなる。が、遅出しは現実的ではない。

強化ブレードは最速で出すとヒットするので、圧切からフルコンボ。

左右の華輪1回転で避けられ、ちょうど発生15 のアッパーまで確定するので、ここぞという時の華輪はかなりアリ。

RK 凶星(きょうせい)ヒット時RPWP

飛んできて上に蹴り上げビームまで。

1発止めは中段で発生 20、ガード側 +29。ヒットしても美味くないのでこれ単体はほぼ使われないはず。

2発止めは1発目がヒットしていないと出ない。これも多分使われない。

なので3発目まで出し切るはずだけど、ビームは既に1発目からヒットしているので考えなくてよい。

考えどころは1発目のみで、ガードで後ろ宙返りモーション +29 になるので、中距離で大きいコンボ始動技を入れる。吉光ならアッパーでちょうど浮くし、吹雪や外法閃がグッド。隼は届かないので注意。

また左右とも横移動歩きでは回避不可。左右の華輪1回転は回避可能で、スカっても宙返りモーションは同じなので外法閃が余裕で入る。

抜刀・強化ブレードともに割れるので、圧切からフルコンボ。


対策まとめ

以上から対策行動を考える。

鎖スカし時

赤い鎖を見てから避けるのは無理なので、ちょうど当たる遠距離ではしゃがみを入れ込みつつギリ縦でもスカそうとする。

鎖が見えて、触られていたら派生に飛んでくるので、触られていないとしてスカし確定を入れ込む。触られてたら派生対応に回る。

鎖ヒット時

-16 となって全ての技が割れなくなるので、大人しく立ちガードすること。

金打で4つ中2つを取れるけど、リスクのほうが高いので却下。

鎖ガード時

最も強いヒート発動の夜蜘蛛を第一に考え、2発ガードから立ち途中確反14を入れる。1発止めを考慮するなら、1発止めだった場合は仕切り直し気味に立ち回る方がよさげ。

他の3つは華輪で避けられるので、技に応じて返す確定をアッパー・外法閃・背面逢魔外法閃を判断するのが理想。

抜刀ブレードは2つには勝つけど、踏みつける多饒悪蛇には最速だとスカり被弾するので、ギャンブルになるが悪い選択ではない。

強化ブレードは3つに勝てるので、かなり強い対応になる。

おそらく多くは、夜蜘蛛に確反を返すか喰らうか、強化ブレードでコンボで返すかガードで済ませるか、という選択になり、変な壁角度ではなければ安定して華輪から浮かせられるので、吉光は慣れれば美味しい対応となる可能性すらある。


吉光の実戦では

理想だとそんな感じだけど、本番では忙しいのでもう少し簡単にしておくとよさげ。プラクティスで全部混ぜて対応してみた感想としては、

まず夜蜘蛛かそれ以外か、を読みで絞る。夜蜘蛛2発なら +14 で確反の紫電をキッチリ入れること。

それ以外と読んだ場合、抜刀状態なら華輪1回から 3RP アッパーを連打すれば全部に当たる。右回転の方が浮き状態がよいのでオススメではある。背面逢魔を捨てることにはなるが、踏みつけの多饒悪蛇をジャスト 15 で返せるのが非常に大きい。ただ、何もしない着地を逃すことにはなる。

無刀 or バースト状態なら、強化ブレードでコンボで返せるため、夜蜘蛛とのダメージ効率で考えると有利と言えそう。そこは状況次第で勝ちにつながりそうな選択をギャンブルしていく。



知らないで食らってると、長いしめんどくせーなって感想だったのが、調査後は美味しそうな展開に見えてきたのでたまりませんな。

これを封じれば自然と奈落方面の頻度が上がってくると思うので、そこをキッチリ刈り取れば……って感じで、遠距離で楽させないように頑張っていきまっしょい:-)

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