鉄拳8ボブ対策 アラカルト・フェデラルワッパーの確反注意

ヤル気が低いなりに進行している中で、こういうのが見つかると無駄なブレーキになっちゃいますよね的なやつです。

普通なら確定反撃が成立するところが、こういう風に失敗になるのは、3D格闘ゲームの宿命なのか、それとも技モーション中に状態保証はないというだけなのか、はたして。



参考動画




解説

ボブのヒート中 6RPWPLP をガードすると、ボブ側は -12F 立ち状態です。

10-11F の確定反撃でもいいですが、12F をちゃんと入れるほうが良いことも多いので、せっかく速く調整された三散華はわりと今は使っていて、それが華麗に失敗する悲しみです。


三散華は少し打点が高い技ではあるものの、これまで 12F 確定反撃として失敗することはなく、これが初の事例となります。なんと、確定で 12F 目がスカり 13F 目がガードになるという現象です。

もし 10-11F 目も上段がスカるというのであれば、まぁ。となるのですが、そうではないので、よほどボブの姿勢というか体型というか、頭ら辺の食らい判定設定に違和感がある状態だと思われ、

即こんなのが発見されてしまうと、他もやや疑いながらの進行になってしまうのが嫌なところです。


ボブ側としても、この技がジャンプして着地して、完全に見た目はしゃがんでいるのに「立ち」表示のままなので、

今のところボブ側も受ける側も、立ち・しゃがみ状態がなんか違和感のあるというか、わかりづらい技が多いと強く感じるので、わざとそうしているのかもだけど、少々体感が悪いと言わざるをえないところです。


鉄拳もホントは判定範囲が表示されれば、より不透明な部分が解消されるんだろうけど、3D でそれをユーザーにわかりやすく見せるのは難しそうではあり、

でもボブのように体型が異形系だと、対戦中の感覚を変えざるをえないので、そういうのまであると、またひとつ良くも悪くもゲームとして変わる気はしますねぇ:-)

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