鉄拳8吉光 ヒート中の鬼山魔で床割れコンボ

Ver.3.00.02 から、ヒート中の鬼山魔ノーマルヒット時にコンボ始動にならなくなりました。

その代わりに床ギミックが発動するようになったのを、実は自分はけっこう最近に実戦中に気づいたので、一応どんな塩梅か確認しておくのであります。



参考動画



解説

他のキャラでも直割れが増えたなーって思ってたら、実は吉光さんにも追加されていましたよというオチ。

忘れてたり知らんくても、床割れ自体は時間に余裕があるからいいとして、やや問題なのは鬼山魔のリーチが長いことで、床発動後の距離が結構異なるってところです。


落下のフロアブレイクだと 2.25~3.15 くらいの距離、
爆発のフロアブラストだと 3.20~4.10 くらいの距離、
と結構、ギミックと状況によって差があります。

最も遠いブラストだと、初見では「アレ、なんかメチャ遠くね!?」って印象になるので、コンボを落とす要因になりそうな感じがあります。


コンボはどの距離からでも初手ブレードは可能なのですが、

鬼山魔 240F 消費後に、ヒートが残っている or 消失した、
遠くてノーマルブレードだとコンボ落としそうとか、
強化ブレードでヒートゲージをさらに消費したくないとか、

そういう時は普通に柄当身 or 圧切 で始めれば問題ないです。
せいぜい、最初の最速ダッシュ開始くらいはちゃんとやりましょうってくらい。


まぁ、たいていは壁攻めの時に使うので、中央付近でヒットってことは少ないですが、美味しいレア状況だからこそ、ビシッとコンボを決められるようになっておくと、カッコよく気持ち良いのであります:-)

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