鉄拳8吉光 壁ギミックを誘発しない壁高コンボ

界隈で壁高時のカウントについてささやかに賑わっていたのをみて、アウトプットしておくことがあるのを思い出しました。

壁ギミックがあるステージで、高く張り付いた状態に1つ押し付ける技を追加してから通常コンボに入るにはどうするべきか、というお話です。



参考動画


※動画内テキスト訂正:ウォールブレイク → ウォールバウンド


解説

コンボで壁に到達した際に、2RPRP(RP) や 3LPRPLP で壁の高い位置に張り付くことはよくあり、たいてい途中で無刀移行しているので強化ブレードを高い位置で当てて通常コンボへとつなぎます。

しかし、壁ギミックで爆発やブレイクがあると、ブレードではギミックを誘発してしまうので、たいていコンボが安くなる上に、その後の壁攻め機会を失ってしまいます。


とはいえ、せっかくの壁高は使いたいということで、ブレードの代わりに RP または 外法閃 を使いましょう、という内容の動画になります。

通常壁時のブレードには劣りますが(※強化ブレードは 4ダメ + 2回復)、せっかく余裕のある壁高をただ逃すよりは、3 or 5 ダメージでも伸ばしたほうがお得でしょうってだけの話です。


押し付けるけど誘発しないか、斜め上方向に浮き直すような技で、技後の硬直が少ないのがあればいいんですが、あとはせいぜい 9長入れRK とか……はできても多分安定しなそうかな?

細かい話ではありますが、そう難しくないレシピでコンボダメージを伸ばしつつ、その後の壁攻めでまだギミックを使える、という状況は地味に効く内容なので、取り入れていって損はないはずです:-)

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