相手によっては時間切れが珍しくないこのゲーム、最後の3~5秒をセコく勝ち確定にしたいのが吉光使い。
TWT2025 の eyemusician が苦しい相手にキッチリ最後、やってのけていました。
ネタ元動画
このラウンドの最後。血炎慈は自然となるのですが、逃げ切るにしても1回前に出る動作を見せておくと、より逃げ切る効果が高くなるので、ただそれだけで安易な逃げが高度な逃げになるとかならないとか。参考動画
鉄拳ブログ用の動画です。ラスト数秒を逃げ切る選択肢いろいろ pic.twitter.com/bCGSWQA2qi
— 外道父 | Noko (@GedowFather) February 5, 2026
解説
いろいろ逃げ切り方があり、その中でも最も簡単かつ効果的なのが解毒だと思います。上段避け状態であり、毒霧をケアしつつ、追いかけて攻撃を当てるには遠いし、タイミングがあえば攻撃判定に引っかかる。ぶっちゃけ、1歩前に出るフリして解毒2回してればだいたい安牌です。出す余裕があれば、血炎慈にすると距離を稼ぎつつ背向けなので、地雷刃なり背向け攻撃なり、さらに逃げる技を出すなり、なんでもできるので、怖いのはほぼレイジアーツだけ。
背向けで特徴的なやつとしては、地獄華が前向き着地だったり背後に当たり判定があったり。転生で回復あたりは太古の昔からってところ。転生は初めてやると間に合わなかったりするので、カウント3を切るあたりから出そうとすると間に合うので、ギリの練習をしておくのもヨシ。
TWT では結構、毒霧が活躍していて、解説でも強いって言われちゃってたので、この辺の技はシーズン3後も感触がそのままだといいですねぇ:-)