ロウとシャヒーンのスライディングを、角度が斜めでガードした時の確反を確認します。
正直、判断も実行も難しいけど、たまに斜めになるのを確信して打たれる時があるので、確信を逆手に取って心の準備をしたいところ。
参考動画
鉄拳ブログ用の動画です。スライディングを斜めでガードした時の確反です pic.twitter.com/eqXL0z6VxF
— 外道父 | Noko (@GedowFather) January 24, 2026
解説
自分から右側にズレていれば、立ち途中LP はほぼ当たります。正面軸方向に横移動立ちすれば、圧切でも拾えます。
左側の場合、全てが当たりづらくなるので、この場合は露払いなり外法閃なり、なんでも返せればヨシなくらい。
角度が緩ければ、立ち途中LP や、正面軸直し圧切はイケるけど、状況次第になっちゃうので、体力状況や冷静さ次第って感じになってしまう。
下段捌きするのが最も安定かつ、相手の心境にダメージを与えられるとはいえ、斜めスライディングは完全二択になる受け身時にやられることが多いので、下段捌きできないタイミングで、でも確反大きく返す必要がある時に、是が非でも実施してみたいってところ。
ガードしたのに何もナシってのだけは避けたい。何か返せれば、拾えなくてもオッケー牧場。それくらいスライディング周りは忙しい時が多い;-(