鉄拳8リロイ対策 下上から始まる独歩

某所で対リロイを軸に、鉄拳8のネガティブ意見がありました。

それ自体は全然よくて、問題はリロイの下上始動の構えが鬱陶しいことなので、これに関しては普通に同意したいくらい。



参考動画 (1) 前半



参考動画 (2) 後半



解説

細かいことは端折って、動画を見てもらうとして、

まず第一に下上始動の連携は、独歩に強制移行であり、下段をガードして2発目も出てたら浮かせられるようにするってこと。なんならこれがほぼ8割。

下上をヒットさせられたら相当守備選択が狭まるのと、立ってガードしても反撃に制限がかかるのは、フレームが良い&カウンターの両パンチ4WP があり、派生技で上中の返し技効果を持つものがあるため。

よって構えに入られた時点で絶対的な全対応はなく、変に考えてこねくり回すと、リズムを失い、タイミングを合わせられたりと、悲惨なことになっていく、と。


ヒット被弾はまぁ置いといて、ガード後と、ヒットからの一部の派生技は、左横移動で避けられるものがあり、華輪も含めると結構拒否れる行動があるのも事実。

一番やっちゃいけないのは、即反撃しようとして 4WP (発生12F) カウンターをもらったり、LP派生で返し技として取られてしまうことなので、

要所で2つの下段派生をガードしたら浮かせることと、それ以外は攻撃ボタンを控えめに、移動だけでガードなり避けようとするなりしつつ、カウンターだけは避けて、攻撃を避けれたらスカ確を入れる。


そんなことが簡単にできれば世話ないわけで、パターンをある程度知りつつリスク・リターンを考えて、ある程度はリスクを支払うこと前提で、少しでも相手にもリスクを負わせられないかを考えてみるって感じになると思われます。

少なくとも対策実行を恐れてずっと突っ立ってるのは、やっちゃいけない1つなので、下上から攻め込まれた時点で割り切ること、なんなら初手左横移動で避けてしまえってのが対策の第一歩になるのではって感じです:-)

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