安定行動……それはとても甘美な響き……
かと思いきやぁ!?ってことがないようにしましょうってお話です。
参考動画
鉄拳ブログ用の動画です。特殊な早いパワクラと通常技の整理です pic.twitter.com/ZJbASvnYpA
— 外道父 | Noko (@GedowFather) January 17, 2026
解説
こちらも合わせてどうぞ返し技系
通常のパワクラは、アーマー発生が 7F からなので、ヒート発動直後の +9 被弾から出すと、発生 16F 以上にはアーマーが効くけど 15F 以下には負けるので、吉光の場合はアッパーが超ド安定な選択となります。んが、ザフィーナとデビルの返し技系統のパワクラはアーマー発生が早く、ザフィは 6F から、デビルは 4F からとなっているので、安定と思って出した技が返されてしまう場合があります。
強化系
ファーカムラムのは強化状態でしか出ないやつで、5F 目からとなっているので、相手の強化状態の有無によって選択を変えることになります。キングのマッスルアーマーは 6F からですが、アーマーが間に合っても軽めの技を振っておけば確定はもらわないので、アーマーより早い技にするか、浮かせ技だけどアーマー間に合っても反撃がない技にする、という考え方になります。
10F未満系
シャオの左捌きは発生 8F なので、発生 16F 以下なら勝てるのでアッパー安定。同じく吉光の強化ブレードも発生 8F なので同様です。吉光の通常ブレードは発生 6F なので、発生 14F 以下なら勝てます。ただ発生 15F でも、やや距離が遠いのもあって、攻撃側の技モーションによる被弾判定がブレードの当たり判定範囲にない技なら勝つことが可能です。
感想戦
ヒート発動を被弾していても、パワクラやアーツは普通に打たれる数値感なので、最近は倒しきれる場合は確反のある紅葉蹴りをぶっ放して終わらせる、ってこともまぁまぁやります。その場合でも、デビルだと間に合わないので、嫌な予感がしたら投げにしたり、ということはあります。
この辺の数値と、安定行動・倒しきれる行動を把握しておくかどうかで、めちゃくちゃ心理的な負担を低く選択して勝ちきれることが多いので、少しのお勉強と引き換えに得られるものが非常に大きいと言えるでしょう:-)