去年ミアリズ対策で撮っておいた動画の最終整理で、杖で立つ構えバオバブ・ミールの対策です。
わりとシンプルなので、対策としてもシンプルに決めておくのがよさげです。
データ整理 構え移行技
解説 (1) 構え移行技
構え移行技はいくつかあれど、基本技からはヒット時のみ移行可能で +6 と共通となっています。+6 で派生技最速が 13F なので、発生 6F 以下なら勝てる、つまり抜刀・吉光ブレードは勝てるというご都合フレームとなっています。これは前にヒートスマッシュをガード後の対策として既出で、同じく +6 だからです。
基本技のガード後は確定 13F で、ヒット時のみ移行 or 立ち選択 となるので、ガード時は普通に確反、ヒット時は杖が見えたら派生技を思い出して対応する、という感じになります。
参考動画 派生技
鉄拳ブログ用の動画です。面倒くて撮り溜めてた動画の整理、ミアリズのバオバブミール派生技です pic.twitter.com/Cs1thmXCvc
— 外道父 | Noko (@GedowFather) January 12, 2026
解説 (2) 派生技
フレームを活かした攻めの場合は、最速の 13F ジャブか、大きな 中段 or 下段 と非常にシンプル。中下段はフレーム的には近いものの、下段のモーションが大きいのでなんとなく下段をガードしやすい気になっておくと、確反も落ち着いて返せるかもです。
起き攻めや中距離で雰囲気で出してきた時は、バックダッシュしつつ下段注意か、もしくはバーストで拾うのが手っ取り早い感じ。
全体的には弱くはないけど、そこまで脅威でもないって感じで、軽く技の確認をして下段派生の確反の練習くらいしたら、モラング・ミルスの方の考察をしたほうがよいくらいです。
もっと構え移行技の動画も撮っておいたんですが、面倒になったのと、構え移行の青い杖がわりと見えやすいとか、対策もシンプルなので、端折っちゃいました。
まぁでもマスターカップ 5 on 5 とかだと、1人はある程度対処できる人がいるかいないかで変わるので、サボらずやっておきたいですねってところ:-)