鉄拳6の頃から、最も中段を潜られて汚い言葉を投げかけたくなるのが『輪廻』です。
鉄拳8になってもまだまだ中段潜りんクスなので、少しは理解をしてストレス軽減に繋げるとしましょうそうしましょう。
参考動画
鉄拳ブログ用の動画です。デビル仁の輪廻の潜り性能を理解して、結論は各々にお任せの回です pic.twitter.com/Ri4TbxGt2p
— 外道父 | Noko (@GedowFather) April 12, 2026
※ 0:23 あたりの柄当身&トゥスマのところ、☓ NG → ◯ OK に訂正
解説
自分が鉄拳6BR の時に一時引退した理由は、95% が育児のためで、3% が吉光が弱すぎるからで、1% くらい輪廻のせいな気がしています。それくらい、理不尽さがイラ MAX な技です。動画ではある程度まとめましたが、色々な技を噛み合わせてみても、イマイチ解答が得られない感じがあるのも、拍車をかけてくれます。
結論としては、輪廻の発生 7~8F 目に極端に潜る性能があり、
噛み合わせる技によっては上段は多くを潜り、一部の中段すら潜るんだけど、
同じフレームでも潜れない上段があったり、距離によっても成否が変わります。
プラクティスでやっていれば状況再現はもちろんできるとはいえ、実戦だと 1F 違ったり、距離がコンマ違ったり、とするので状況微差によって結果が異なる、というところがイラつく最たる理由だと思われ。
対策としては、フレームを活かして攻める場合、輪廻の可能性と、その場合はシャオの鳳凰の構え並に対する中段を選択する。
輪廻が多めの相手から守る場合は、技で対応するのではなく、左手のガード方面を強めて確定反撃はキッチリ取る。といったところで、あんま気の利いた感じになりません。
中段とは
自分はこういう理不尽系の技が大っ嫌いなクチですが、その理由は『中段はしゃがみに当たる』という基本ルールの思い込みがあるからです。この基本ルールをもう少し正確に捉えると、『地上におけるしゃがみ状態に対して当たる』のが中段であり、それ以外の状況では絶対的なルールではないということです。
つまり、技同士が噛み合った時、その技には複雑な当たり判定や被弾判定が存在し、それはフレームごとに変化するので、その判定同士には『中段は当たる』という概念は存在しなくなる、と思っておいたほうが正しいというか、精神衛生上よろしい、ということになります。
他にもラースのトリガードスクリューやフラヒも、被弾判定としてはだいぶ怪しい。なんなら吉光の隼も、相手の技によってはだいぶ怪しい時があって、「今のは審議だわ……」と思いながらコンボを入れたりします。
まぁでも、キャラリストをザッと眺めても、思ったより似た系統の理不尽技はそう多くない気がするので、その多くない対象技に対応できるようになれば気分は楽になるって意味では、許容範囲な環境なのかなとも思います。
とはいえ、鉄拳6の頃に、新宿でけいおーデビルの輪廻にミドルキックを潜られて煽られた記憶は未だに消えないので、自分にとって相当な位置づけの技であることは間違いないですな:-(