前回のパワクラ繋がりで、シーズン2の時に撮ってあったファランのローリングライトキック対策を消化。
皆が嫌いだと思うけど、吉光はわりとこれの取り扱いで勝ち負けに直結したりもするので、練習しておくと気持ち楽になりますよ、という感じです。
参考動画
鉄拳ブログ用の動画です。ファランのローリングライトキックが嫌いな人のための対策動画です pic.twitter.com/yHutvbbN8S
— 外道父 | Noko (@GedowFather) April 11, 2026
解説
ローリングライトの何が嫌かっていうと、ほどよい姿勢でパワクラってところです。これによって吉光ブレードがそもそも届かなかったり、ブレード読み含めて打たれるだけで結構キツくなる場合があります。飛鳥の紫雲みたいに、人によって打つタイミングが全然違うし、ファランのこれは全然打たない人すらいるのですが、吉光側は絶対に打たれまくった方がキツイ印象になります。
対策としては、そろそろかと読みを入れておいた状態で、技が見えたら「しゃがみ~半呼吸待ち~睨ぎ白道」をセットで仕込むのが一番の理想です。
数フレームしか差し込む猶予がないので、技がきました・しゃがみました・上段を通過しました・浮かせ技を出しましょう、では無理があります。タイミングを覚えておいて、しゃがめたらその先は勝手に手が動いてくれるようにするのと、失敗を恐れぬ覚悟が必要な感じになります。
それよりはややリスクを抑える選択としては、投げがあります。発生が早いのでパワクラ部分に合わせやすいですし、失敗しても抜けられるか、抜けられずにラッキーか、ってことになります。
ハイリスク・ハイリターンとしては露払いで、そもそもファランに対しては「ここだ!」って勘で露払いを打つのはとても大事なので、それがたまたまローリングライトにカウンターになることも多いです。
ただ、なぜかファラン使いは、吉光に対して自信満々で立ち回ってくる人が多いので、ちょうど右アッパーを置いていたり、なかなか噛み合わせてくれないことも多いです。
なので、実戦でやれるかは置いといて、じっくり見てたら手が勝手に白道で浮かせてくれた、くらいにプラクティスで打ち込んでみるのが多分、一番役に立つはず。多分。慣れれば実戦で3連続成功することもあるので、そこまで激ムズというわけでもない・・・はずです。
イメトレ用動画
キャラクター対策で一番大事なのは『慣れ』です。細かい対策とかそこまで理解してなくても、なんとなく慣れて、こうすればだいたい上手くいくでしょ ってなるのがエンジョイ勢的には良い加減です。自分も昔はクラウディオが超苦手だったのですが、パキスタン動画のクラウディオばっか見てたら、いつの間にか苦手意識がなくなってたりしたので、対戦や技対策ばかりが対策ではないってことです。
なので、ほどよいボリュームのこちらがよろしいかと思います。
ファラン対策はいくつもあれど、初心者~中級者あたりで困っている場合、攻め込まれた時に大事だと思うのは、
しゃがみ隼・バックダッシュ隼・露払い多め
あたりからですかね・・・
ただ隼を打つと引っかかるのですが、しゃがみから出すことでちょうどジャブ部分を潜れたりってなるのでオススメです。
ブレードは強化版なら、当たり判定的にも相打ちオッケー的にもイケるけど、通常版はあまり機能しないと思っておいた方がいいかも。
俺なんかは、昔、ミスターとあおちーといっぱい対戦したから大丈夫だ、くらいの気持ちだけでやってるところあるけど、
ファランとちゃんと戦えるようになっておくと良いのは、ファラン使いはほぼ全員が、ちゃんと真面目に対戦してくれるってところです。
なのでこちらも敬意を評してちゃんとダンスっちまえるようにしとかないとな、という想いでございます:-)