吉光で距離をとりすぎていると、ダッシュからのタックルを狙われる時があります。特にクマパンがやってきますね。
昔は無敵だったものが、今はただのパワクラなので、タイミングがわかれば大きなカウンターにできますよね、という整理です。
参考動画
鉄拳ブログ用の動画です。パワクラタックル(旧・無敵タックル)の対処方法です pic.twitter.com/FG1WP2nL4l
— 外道父 | Noko (@GedowFather) April 5, 2026
解説
対処法の種類としては、パワクラが出た瞬間に、投げ・下段・返し技・つなぎが速く硬直が短い技を当てる。といったところ。失敗すると、タックルを食らうか、走る距離が短くなってタックルじゃなくなるか、です。
発生フレーム的には両パン投げが 11F なので狙いやすいですが、せっかく吉光なら卍葛~華輪1回でダメージを与えつつ避け、背面からコンボにしていまいましょう、というのが本件です。
相手がけっこう離れていくので、華輪1からの外法閃や逢魔外法閃はあらかじめ練習してセットプレイとして慣れておく必要がある、くらいには簡単ではないです。
外法閃は距離がやや長いものの、コマミスの可能性がやや高くなる感じがあり、総ダメージとしては 124
逢魔外法閃の方がやや簡単で、総ダメージは 136
失敗した時、外法閃の方は距離が離れるか出ないかでなんとかなるかもだけど、逢魔外法閃だと流石に確実に浮かされると思うので、難易度とリスク・リターンがどっちもどっち、くらいの感じです。
仮にタックルのダッシュを途中で止められても、卍葛ならまぁなんとかなってるはずだし、失敗してタックルを食らうか、大ダメージを与えるかで成功と失敗が1/2なら、トライするほうがよいのではなかろうか。
というか、パワクラに卍葛が気持ちよすぎるので、気持ちよさのためにトライしたほうがよいのではなかろうか、ってことでまぁまぁ練習の価値が高いおすすめメニューなのであります:-)