鉄拳8吉光 重ね介錯~金打移行の性能確認

シーズン3吉光の調整内容的に、立ち回りや戦術に関わってくるのはおそらく新技となる、重ね介錯1発目~金打移行のみとなりそうです。

ということで雰囲気をサクッと掴んでおきますの巻。



参考動画



解説

まず抑えておくのは、9LPLP 出し切り時のガード硬直が、-10F に変わって確定が付いたことです。

その代わりに、9LPWP で金打に移行できるようになりました。
その際、ガード -3F、ヒット +9F と悪くない数値です。

ガード時は、金打ブレードが発生 10F で、ヒート時の強化版は 12F なので、少しでも遅めの技を出したり、反応が遅れるとヒットする可能性も結構あり。無刀版の強化ブレードは無理で、重ね介錯1発目を出した時点で抜刀してしまうからです。


とりあえず適当に遊んでみた感じ、相手が慣れていなければ、無明十字剣をぶっ放すと結構当たってくれる雰囲気があります。

今までだと、逢魔~金打 -9F や、トゥスマ~金打 -6F から出していたのもあり、それより硬直が少なく、かつ展開が早い印象があるので、まぁまぁ使えるセットプレイとなりそうです。


あとはコンボパーツとして使えなくもないってところですが、既存コンボよりダメージや安定度を下げずにってなると、結構身に染み込ませるまで苦労しそうな印象です。




まぁそこそこ使えるので、たまに場に波を立てるスパイスの感じにする程度にして、やたらめったら使いまくるものではないかな、というのはいつもの他と同じですな:-)

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