死馬駆りはキャンセルかノーマルヒットがほとんどで、カウンターヒットはレア目なんですが、その中でもそれなりの度合いで起きるのが左右の位置入れ替わりです。
その場合の対処が未確認だったので、コンボ確認だけしておきましたの回です。
参考動画
鉄拳ブログ用の動画です。死馬駆りカウンターヒット時に位置が入れ替わった場合のコンボです pic.twitter.com/fJ0wC5fcV0
— 外道父 | Noko (@GedowFather) March 8, 2026
解説
吉光は技の交錯が起きた時に、左右が入れ替わるなどわりと日常茶飯事とはいえ、コンボ可能な状態での入れ替わりは珍しいはず。それが、この死馬駆りでの事例です。自分もそう遭遇してなくて、多分3~4回くらいでスルーしてたものの、今はアウトプット癖がついているのでやってしまおうと思った次第。
とはいえ結果はシンプルで、振り向き右しゃがパンから指切拳万まで。クマパンの壁コンで、イヨォォ補正切りした時に、位置が入れ替わって仰向けダウンWP してくるところを右振り向きしゃがパンで拾う、っていう例のネタと同じなのでわかりやすいかと。
問題は状況の区別ですが、動画をマジマジと見返してみると、入れ替わる時は不自然にズームアップされる感じがあります。実戦でも、ヒットの瞬間にその違和感でアレ?っとなるくらいには違うので、怪しかったら 2RP でコンボにすることになります。
もし、怪しかったけど通常の正面ヒットだったとしても、同じレシピで安目コンボにはなるので安心。大会とかではこういうことが特に起きやすかったりするので、その時にコンボミスで終わるよりは安定が大事って時もあると思うし、このレシピを片隅に装備しておくのは悪くないでしょう。
ま、一番イィのは、公式の変更にて「死馬駆りカウンターヒット時に、相手との位置を入れ替わりづらくしました」というアナウンスが出ることですけどね:-)