前から何となく「当たるべ」くらいの気持ちで、背面から岩礫をヒットさせて金打~斑鳩をやっていました。
この斑鳩の部分は本当に確定してるのかって確認だけです。
参考画像
鉄拳ブログ用の動画です。背面から岩礫ヒット後に斑鳩が確定するかの確認です pic.twitter.com/0XBELfWlAP
— 外道父 | Noko (@GedowFather) January 26, 2026
解説
確定?
結論として確定します(例外を除く)。前後の立ち振り向きガードは、吉光使いならば吹雪の用例でご存知の通り、7F目 からガード可能になります。
岩礫はヒット +12F
斑鳩は発生 15F
と 3F しか間がないので、3F 以内になんとかできないキャラは確定する、という形です。吉光の華輪も間に合いません。もしかしたら、3F 以内に背面でジャンステを発生させられる技があれば、ってくらい。
例外
例外として、レイブンだけ返し技可能です。返し技であるインソムニアが、有効範囲 1~9F で全技対応だからです。
インソムニアについては、別途まとめる予定。
コンボダメージ
背面・逢魔外法閃~流雪 は指切までで 68 + 16 = 84背面・岩礫~斑鳩 は 20 + 69 + 16 = 105
ということで、21 ダメージ差あるので、相手が隙だらけな技でどっかいっちゃって追う時は、逢魔よりは岩礫にした方がよい、ということになります。
ただし、近すぎるとか、逆に遠すぎて 66★ で走らないといけなくて、走りをキャンセルする必要がある場合は、おそらく逢魔にした方がコマンド的にミスらず間に合わせやすいでしょうから、状況に応じてということで。
まぁ、自分から背向けになるのは吉光とレイブン、せいぜいシャオくらいなので、そういうのよりはスラッシュキック以上に大きな技や、ヒートスマッシュを横移動できた時くらいかな?ってところ。
あとは相手が壁方向に向かってスカってる時に、逢魔よりは岩礫~斑鳩 or 巖頭 の方が高くしやすいし、圧切2~紅葉蹴りってのもいまだ健在なので、その辺も詰めておいて損はない感じですな:-)