吉光は因縁上、ブライアンと当たることが多いので(気のせい)、改めて大事なところの対策確認。
これに気圧されるかどうかで、かなり勝敗に関わるので、自信もって返すなりやられるなりしていきたいところ。
元ネタ
qcb1 は 214LP キャノンストレートのこと。まぁ強いもんね。Been grinding a lot for TWT Finals lately.
— Twis | Arslan Ash (@ArslanAsh95) January 21, 2026
Tekken without Heat is an incredible game – movement, spacing, timing, real decisions.
But once Heat starts, it turns into constant pressure, stress, and too many forced 50/50s.
Tekken truly shines without Heat.
Also… Bryan qcb1 needs a…
参考動画
鉄拳ブログ用の動画です。ブライアンのキャノンストレートに少しでも慣れたいのです pic.twitter.com/jsHnbwE4OH
— 外道父 | Noko (@GedowFather) January 22, 2026
解説
簡単に整理すると、214LP 上段は、右横でなんとか避けられるのと、しゃがんで浮かせられる。カウンターではもらいたくない。
236WP 中段は、右横でなんとか避けられる。ヒート発動なので被弾したくない。
214LK 下段は、左右で避けられないが、他よりやや発生が遅いのと、確定反撃&下段捌きができる。
この3つをランダムで打たせて避ける練習をしてみると、
細かい右横移動+ちょい歩き+3入れ をすることによって、
避けたらそのままアッパー、じゃなければ下段捌き、みたいにできる雰囲気にはなる。
ただし、それは発生タイミングがわかっているからで、実戦では上手い人ほど出どころが計りづらいので、まぁどれも食らうことが多い。
それでも上下段はカウンターにならないよう心がければ、上中段は避ければコンボ、喰らえば単発 or ヒート発動 なので、リスク・リターンとしては悪くない。
上中段を恐れすぎると下段を食らいやすくなるけど、恐れを薄められればガードで確反13F、下段捌きでダメ50 近くは取れるので、これもリスク・リターンとしては悪くない。
注意したいのは、縦の動きで戦っている状況で、差し込まれている状態だと、どうしても横移動が間に合わないことが多いので、ある程度は余裕がある時にやるってところ。
横歩きじゃ全然避けられないし、ジャスト横移動+少し歩きが必要なので、こちらから打たせる距離を作った時に限ったほうがいいかもしれない。
吉光の場合は、華輪1が相当機能するので、煮詰まったここぞというタイミングで出すと、勝負ハチェットを避けられることが多く、そのタイミング次第ではジャブ or アッパーに切り替えられるように、雰囲気を掴んでおきたいところ。
あまりやらない方がいいのは、しゃがみ浮かせ狙いで、リターンの取りやすさはわかりやすいけど、どうやっても中段と対になっちゃって、自分のリズムが狂うので、右横避けを基本対策としつつ、稀に勝負しゃがみする方が精神的にも良いと思われマッスル:-)