ヒートを扱う際に、RP+LK ではなくヒートボタンを設定すると、いいことがあるかもしれないというお話です。
使ってみると意外とすぐに慣れたので、今のキャラ操作となにかしら衝突しないのであれば試すとよさげです。
参考動画
鉄拳ブログ用の動画です。正しいヒートボタンの使い方的な pic.twitter.com/R3g3ZHk1of
— 外道父 | Noko (@GedowFather) January 11, 2026
解説
RP+LK の場合
ゲームパッドだと斜めはボタン設定するので、LP+RK と RP+LK は LRボタンに設定したりします。この場合、RP+LK では「ヒートバースト」「ヒートスマッシュ」に使え、
ヒートゲージがなくなった状態だと RP が出ます。
これをヒートボタンにするとどうなるか、という話。
ヒートボタンの場合
まず、ヒートダッシュを発動できます。6入れの代わりに押すだけです。普通は 6入れでも全然いいんですが、左右が入れ替わるようなめくりセットプレイをする場合、入れ替わったり正面のままだったりするので、そういう時にヒートボタンで発動すると向きに関係なく発動してくれます。
また、ヒートスマッシュをゲージギリギリで打とうとした時に、間に合わずゲージが消滅しても、ヒートボタンなら RP に化けることはありません。
RP に化けて結果オーライなこともあるかもですが、間に合うかどうかの時はヒートボタンでスマッシュしようとしつつ、間に合わなかった場合の行動を入力したり何もしなかったり、という選択肢が増えることになります。
めくりの余談
ちなみに動画の、裏返し~九頭竜は慣れればそこそこできますが、実戦的には失敗時が痛いので微妙な感じなヤツです。合掌や圧切り2で裏返すことで受け身方向を右方向に限定し、九頭龍の一定以内の間合いに踏み込みつつ、タイミングを合わせれば起き上がり時にガードとしてもヒット確定します。
タイミングはやや難しく、それだけ練習してれば3~4回連続で成功できますが、条件次第で多分 2F 以下しか猶予がないので実戦の確率的には 1/2 未満になると思います。
寝っぱとクイック受け身にも有効で、後方起き上がりだけは同じタイミングならガードになるって感じで(少し早めれば後方起き上がり確定にはできる)、ネタとしては面白いけど・・・ってくらいなので、サイドメニューとして消化しちゃいました。
まぁでもたまにはイィものではあるので、そのためにもヒートボタンってところで、
代わりに迅雷剣 3RP+LK を失うけど、それでもメリットがあるなら是非って感じです:-)